競合比較機能を使って検索順位1位を目指す企画 Part1

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ウェブ大魔王の競合比較機能を使い、新規で立ち上げたウェブサイトを検索順位1位を目指す企画(検索順位向上トライアル「ママさんダンププロジェクト」)を始めます。
この企画では、ウェブ大魔王の基本的な使い方や、SEOの情報、Googleアナリティクスやサーチコンソール使った解析方法例などをご紹介していきたいと思います。

この記事を読んでほしい人…

  • 新しくウェブサイトを立ち上げた人
  • もっと多くの人にサイトを見てもらいたい人
  • ウェブからの集客に困っている人
  • etc…

目次

専用のサイトをつくりました!

この企画を始めるにあたり、まずはウェブサイトを用意する必要があります。
昨今のSEO事情を考えると、手軽に記事(コンテンツ)が投稿でき、サイトの更新が用意なワードプレスを利用して、ウェブサイトを作成、運用することにしました。
サーバーは、ワードプレスのインストールが簡単に行えるロリポップ社のレンタルサーバーを使用します。

ロリポップレンタルサーバーは、サイトのデザインがキャッチーに作られていることと、ヘルプが充実していること、プランによっては電話サポートも可能(一番安価なプランでも、チャットでのサポートをしてくれます。)なので、初心者の方でも簡単にご利用いただける良いサービスです。

ワードプレスのインストールも「簡単インストール」という機能が備わっており、指示通りに必要箇所を設定していくだけで、簡単にインストール出来てしまいます。
もしも、これからウェブサイトを作成しようとされている方は、是非調べてみてください。

ワードプレスの設置が終わり、アクセス解析用のGoogleアナリティクスのトラフィックコードを設置(Googleアナリティクスについては別記事でご紹介してます。)し、デザインとして最低限の修正を行い、一応サイトが完成しました。

完成したサイトがコチラ↓

ママさんダンプの全てがわかるサイト(少し大げさでしょうか・・・。)

p2601

サイトが完成したら、どんどんコンテンツをつくっていきましょう。
ただし、無闇に文章(コンテンツ)をつくるのはあまり効率的ではありません。
どんなコンテンツがユーザーに求められているか?
どんなサイトがユーザーにとって使いやすいか?
検索結果上位のサイトはどんな状態か?
さまざま要素を調査し、考えたうえでコンテンツをつくりましょう。

SEOするキーワードを決める

サイト運営をするにあたり、とても重要な要素がさっそく登場です。

SEOするキーワードの選択を誤ってしまうと、なかなかお客さんを呼ぶことが出来ず、競合サイトに遅れをとることになってしまいかねません。
ママさんダンプサイトのケースに沿って、キーワード選定方法をご紹介します。

1

キーワードには大きく分けると2種類あります。
「自分で始めて車のタイヤ交換をしよう」と思い、検索する場合のキーワードといえば・・・
【タイヤ交換 方法】
【車 タイヤ交換 やり方】
のようなキーワードになると思います。
これらのキーワードは「情報系」のキーワードに分類され、直接の商品の購買には繋がりにくいですが、情報の発信やブランディングを行う場合のキーワードです。

次に、
「車のタイヤ交換を安くて早くやってくれるところは・・・」という人の場合は・・・
【タイヤ交換 格安】
【タイヤ交換 料金】
などのキーワードで検索しているはずです。
これらのキーワードは「アクション系」キーワードに分類され、前者のキーワードよりも購買に繋がる可能性が高いキーワードとなります。

今回作成した、ママさんダンプのサイトの場合は・・・

サイトを訪れた人に向けて、ママさんダンプの歴史や、名前の由来、使い方などの情報を発信していきたいと思うので、
「情報系」キーワードでSEO対策をしたいと思います。

ざっと候補としたキーワードはこちら。

「ママさんダンプ」
「ママさんダンプ 使い方」
「ママさんダンプ 歴史」
「ママさんダンプ 由来」

これらのキーワードを検索する人は、やはり雪の多い地域の人の検索が多いのか・・・
それとも、昨年11月に54年ぶりの積雪があった東京近郊の人が増えているのか・・・

こんな情報も確認出来ましたら、お伝えしようと思います。
・・・もちろんママさんダンプのサイトの方で(笑

競合比較してみる

キーワードの競合サイトを調べてみる

SEOをするキーワードを決めた!
・・・ちょっと待ってください。

あなたがSEOをしようと考えたキーワードは、他のサイト(会社)が既に必死にSEOを行っているキーワードかもしれません。
出来ればキーワードの候補をいくつか選び、競合サイト(1~10位のサイト)の状況を調べてみましょう。

2000年からコツコツとコンテンツを追加、更新しており、ファンがたくさんいるウェブサイト(会社)に、今年出来たばかりのサイトが検索結果で勝つ事はほぼありえません。
出来れば競合サイト(会社)があまり強くなけど、検索される数は多いお宝キーワードを探しましょう。

ママさんダンプサイトの場合も、先ほどのキーワードの競合サイトを調べてみます。

img05

やはりビッグキーワードなので、上位はAmazon、楽天、wikipediaが出てきます。
ただし、ウェブ大魔王の評価は思っていたよりも悪くありません。
(All BAD評価を予想していたのですが・・・)

一番の驚きはドメイン評価のGOODです。
ウェブ大魔王のドメイン評価は「ドメインの取得年月日」はもちろんですが、その他にも「サイト全体のテーマ性(キーワードに関するコンテンツがどれ位の割合で含まれているか)」があります。
「ママさんダンプ」で検索した際の上位サイトの多くは【ママさんダンプ以外の情報】もたくさんサイト内に含まれているため、テーマ性が分散しているようです。
Googleはユーザー(検索する人)が一番求めている情報を検索結果に表示します。
「ママさんダンプ」と検索する人にはママさんダンプの情報ぎっしり(テーマ性高い)のサイトを見せてあげたいと思うはずです。

コンテンツ(文章)量も、あまり多くない状況です。
これは、コツコツコンテンツを更新していけば、もしかすると1位が狙えるかもしれません・・・。

出来たてのサイトという事もあり、外部リンクが心配ですが、コンテンツの更新にあわせて少しずつファン(外部リンク)を獲得出来るよう頑張るしかないですね。

引き続き、ママさんダンプサイトの更新と進捗情報はこちらのブログでもご紹介していきたいと思います。

GoogleAnalyticsのココだけ見ておけば大丈夫?!

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以前このブログにて[GoogleAnalytics超入門編]と題し、アクセス解析ツールGoogleAnalyticsの簡単な設定方法をご紹介致しました。

本記事では、まずはココだけ見ておけばOK!というGoogleAnalyticsのポイントついてご紹介したいと思います。

human1

この記事を読んでほしい人…

  • ウェブサイト解析初心者の人
  • もっと多くの人にサイトを見てもらいたい人
  • etc…

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GoogleAnalyticsでわかること

GoogleAnalyticsをサイトに設置することで、サイトを訪れた人に関するさまざまな情報がわかります。
え?そんなのウチのサイトに設置されてないな・・・。
という人は、まずはこちらの記事を見てみてください。
[GoogleAnalytics超入門編]

GoogleAnalyticsから得られる情報の一例です。

  • お客さんが何ページ見ていったか
  • お客さんがどれ位の時間サイトにいたか
  • どれ位のお客さんがサイトに来たか
  • 初めてサイトに来たお客さんと、そうでない人の割合

これらはほんの一例なので、実際にGoogleAnalyticsを見てみると
見る項目が沢山あって、どうすれば良いかわからなくなるはずです。

ただし、これら全ての項目を把握し、活用する必要はないと思います。
まずは先に紹介した4つの項目だけでも見る方法を紹介します。

まずはココだけチェックでOK!

■まずは左側メニューの「ユーザー>サマリー」の順にクリック

img020

「ユーザー>サマリー」の順にクリックすると、下のようなグラフと
いくつかの数値が表示されます。

img021

まずは「セッション」を確認してください。
セッションは解析対象の期間内にサイトを訪れた人の数です。
※解析対象の期間は画面右上
つまり、この画像のサイトの場合は、1ヶ月の間に84,485人の人が訪れたということになります。

その他にも、先にご紹介した残り3つの項目もなんとなく想像できるかと思いますが・・・。

  • お客さんが何ページ見ていったか ⇒ ページ/セッション
  • お客さんがどれ位の時間サイトにいたか ⇒ 平均セッション時間
  • どれ位のお客さんがサイトに来たか ⇒ セッション
  • 初めてサイトに来たお客さんと、そうでない人の割合 ⇒ 新規セッション率

このようになります。
まずはこのページの、これらの項目だけを定期的に見るようにするだけでも、
「ウチのサイトは●曜日に人がたくさん来てるんだ」
「ウチのサイトはリピーターが少ないのか」
など、気付ける事が色々出てきます。

GoogleAnalyticsを設定したばかりのときは、無理にアレコレ解析・分析しようとせずに、
わかりやすいところから確認していくようにすると、アクセス解析が楽しく出来るかも・・・!?

競合サイトと比較し効率的なSEO対策で順位を上げる方法

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「最近webサイト、通販サイトを作った」
という個人・法人のあなた。まずはおめでとうございます!
サイト完成後もしっかりと更新できていますか?
もしも完成したことで燃え尽き、特に更新を行っていない。
なんて場合は要注意です!!

せっかくキレイに作ったサイトも、人が見に来なければなんの意味もありません。
完成からまったく更新されていないサイトは、Googleの評価が下がってしまいます。
評価が下がれば、もちろん検索順位にも影響する可能性が大きいです。
※[Googleの評価や検索順位について] ↑意味がわからない方は、まずコチラ

本記事では、作ったサイトが無駄にならないよう、今後あなたは[何をするべきか]簡単に説明したいと思います。

human1

この記事を読んでほしい人…

  • サイトが完成して安心している方
  • サイトを放置気味の方
  • etc…

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サイトが出来たら更新しよう

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お客様がインターネットを使って何かを調べるときや、何かサービスに申込みをするとき、どのような手順で情報の取得やお申込みに至ると思いますか?
仮にお客様がSEO対策の業者を探しているとします。
よくある手順としてはこうなると思います。

① [SEO業者 札幌]などで検索する。

② 検索結果の上に表示されたサイトから見ていく。

③ 料金・サービス内容を比較する。

④ ③で良さそうだと思った会社についてホームページ内のお客様の声やスタッフブログ、クチコミなど調べてみる。

⑤ その会社に見積もり、お申込み。

かなりざっくりですが(笑)
こんな感じになると思います。

あなたのサイトにお客様をたくさん呼ぶためにポイントとなる点は、②と④です。

② 検索結果の上に表示されたサイトから見ていく。
まずはあなたのサイトが検索結果の上に表示されなければ、お客様がサイトに来る事も、知ってもらう事も出来ません。
検索結果の表示の仕組みや、上に表示されるために詳しくは左記の記事を参考にして下さい。

④ ③で良さそうだと思った会社についてホームページ内のお客様の声やスタッフブログ、クチコミなど調べてみる。
これは自分の身になって考えるとわかりやすいかもしれません。
パッとサイトを見て、デザインが【見づらい】【わかりにくい】【古臭い】・・・
→サイトを出てしまうと思います。
デザインは良いが【スタッフブログ】【お客様の声】【お知らせ、新着情報】の最終更新日が3年前でピタッと停止・・・
→サイトを出てしまうと思います。

サイトの雰囲気が古臭かったり、新しい情報が更新されていないサイトの情報ってなんだか信用出来ないですよね?

お客様はこのようなポイントを見ています。
そして、Googleも見ているんです。

新しい情報を定期的にサイトに掲載しなければ、お客様はもちろんGoogleにも嫌われていき、どんどんサイトに来るお客様は減ってしまいます。

競合サイトと比較して効率的な対策のポイントをみつけよう

サイトに新しい情報を掲載していく事は重要なのですが、より効果的な方法があります。

この記事を読んでいて、あなたならどんな情報をサイトに載せてみようと思いましたか?
とりあえずスタッフにブログを書いてもらおう。
という事でも効果がまったく無いことはないのですが・・・

「今日は暑いですね!会社のみんなで流しそうめんをしたので写真をのせます♪」

このような内容であれば、あまり意味がありません。
記事の内容も【どんなお客様に来てもらいたいか】【お客様はどんな情報を必要としているか】
という事を考え、それを記事として情報を作ることで、より効果的な更新になります。

とは言っても、お客様がどんな情報を必要としているかが難しいですよね。

これ実はさくっと調べる方法があるんです!

Google、Yahooで検索してみてください。

この画像の赤枠部分は関連キーワードと呼び、これは検索したキーワードと一緒によくお客様が検索するキーワードをGoogleが選んで表示しているんです。
「よく検索する」つまり「お客様が必要としている情報」という事です。

関連キーワードを確認したうえで、競合サイトのコンテンツ内容を参考にし、情報を追加してみてください。

この関連キーワードに書かれている語句を参考に情報を作ることで、より有益なサイト更新につながります。

【保存版】SEO対策 初心者向け簡単解説!

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SEO対策といえば、ウェブサイトを既に管理・運営、または最近ウェブサイトを作ったという方は、かならず見聞きしていると思います。あなたは「SEO」をどれ位理解し、対策していますか?
本記事は、まったくの素人でも「なんとなくわかった」となってもらえるような内容です。

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この記事を読んでほしい人…

  • これからウェブサイト運営を始める人
  • アクセスが獲得出来ずに困っているウェブ担当者さん
  • 自社サイトを最近放置気味の方
  • etc…

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SEO対策とは?

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、「検索エンジン最適化」という意味があります。
ざっくり説明すると【ユーザーがウェブ検索をしたときに、検索結果の上の方にサイトを表示させる】ということです。
「検索順位を上げる」なんて表現もあります。

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上図のように、検索結果には広告範囲(リスティング広告)があります。
画像内黒で薄く色がついている箇所(※小さく緑で「広告」と記載)は、Googleにお金を支払う事で表示される箇所となっており、どんなにSEO対策を頑張ってもこれより上には表示されません。
その下オレンジで囲われている範囲が、SEO対策によって順位が変動する箇所です。
基本的には、検索結果1ページにつき10件のサイト、つまり10位までが表示されます。

この順位の決定は、Googleが行っています。
Googleは、世の中にある大量のウェブサイトを自分の引き出しにしまいこんでおり、あなたが作成したサイトもこの引き出しにしまいます。
その引き出しにしまってあるサイトの中から『ユーザーが検索したワードにぴったりだ!』と思ったサイトを順々に表示しているんです。

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つまりGoogleのロボットに『これは良いサイトだ』と思ってもらえるようにすることが【SEO】という事です。
一口に「良いサイト」と言っても、Googleのロボットはさまざまなデータを見て判断しています。
その中でも、特に重要視しているのがサイト内の「コンテンツ」です。
コンテンツをしっかりと作ることが出来れば、Googleのロボットから良い評価をもらえる可能性が高まります。
詳細は評価されるコンテンツの作り方を見てください。

キーワードとか対策ページってなに?

SEO関連の記事やサービスサイトを見ていると、必ず書かれている「キーワード」「対策ページ」
「キーワード」はユーザーが検索窓に入力する語句です。
先ほども書きましたが、Googleはユーザーが入力したキーワードから、最適なウェブサイトを自分の引き出しから選びます。
SEO対策を行ううえで、まず決めなくてはいけないのがキーワードとなり、あなたが自分のサイトをどんなキーワードで上位に表示させたいかを決めます。
仮に、家具の通販サイトを運営していれば「家具 通販」などが定番ですね。
ただし、簡単に書きましたが実はキーワードの決定はとても重要な事で、ここを間違えるとその後の対策が全て無駄になる可能性もあるので、興味のある方は失敗しないSEOキーワード選びを見てみてください。

続いて、対策ページ。
対策ページはそのまま、SEO対策を行うページです。
ユーザーに見てもらいたいページを選択し、SEO対策を始めましょう。

夢が膨らむ!SEO対策によって得られる効果

SEOはなんだか面倒くさそうだし、別に順位上がらなくてもいいかなーと思っているあなた。
今のアクセス数とウェブサイトの売上げに満足していますか?

1位 19.35%
2位 15.09%
3位 11.45%
4位  8.86%
5位  7.21%
6位  5.85%
7位  4.63%
8位  3.93%
8位  3.35%
10位 2.82%

この数値は、ある年の検索順位によるクリック率の違いです。
検索結果の1位と10位では約10倍の差があります。
2ページ目、3ページ目となれば、クリックはほとんどされないと思って良いでしょう。

ウェブサイトの商品購入や、お問合せ(コンバージョン)の確率は1%が目安と言われています。
単純にアクセス数が増えれば、ユーザーが商品を購入してくれるチャンスも増えるので、ウェブサイトを運営している方は上位表示を目指してSEO対策を必死に行っているんです。

注意!SEO対策の落とし穴!

SEO対策には注意しなければならないことがあります。
これからあなたが頑張ってGoogleのロボットに気に入られるサイト、コンテンツをつくり、無事に検索結果1位を獲得出来たとします。
そこで、安心してしまうと大変です。
検索結果は常に変動します。
サイトの更新を怠り、いつまでも古い情報を載せているとあっという間に順位が下がってしまいます。
耳が痛い話かも知れませんが、ウェブサイトを運営していくには、サイトを作った日から育て(更新し)続けなければ良い結果は出ません。
検索順位が高い競合サイト、ライバルサイトを見てみてください。
定期的に新しいコンテンツがサイトに追加されているはずです。
あなたはこの競合サイトよりもほんの少し頑張ってサイトの更新、コンテンツの追加をすれば良いのです。

美容業でECサイトを成功させるために確認したい5つの項目

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美しい商品、サービスをウェブで提供するなら、サイトも美しくなくては!時間をかけてサイトを作り、FacebookやツイッターなどのSNS、SEO対策も頑張ったけど、売上げはもちろん、アクセスが稼げない・・・

あなたは、そんなECサイトを運営して悩みを抱えている美容室やエステのオーナー、またそんなクライアントを抱えて悩んでいる制作会社の担当さんだったりしませんか?

今回は、集客や売上アップを目的にしたウェブサイトの改善点をどうやって探していくか、同じライバル店、競合サイトも時間がない状況は同じ、だからこそ効率的に短時間で現状のサイトを分析して、改善点を見つけ出し競合サイトよりも一歩先行く施策をちょっとだけご紹介します。

この記事を読んでほしい人…

  • お店の周辺で集客をかけたい美容室やエステ店のオーナー
  • ECサイトで美容商品を販売をしているウェブ担当者さん
  • 美容系ECサイトなどを抱えているウェブ制作会社の担当者さん
  • etc…

あなたの周りには、ウェブサイトを運営していくうえで「効率的なアドバイス」を
くれる人はいますか?
サイトの運営は自分に任されている・・・
『商品とお知らせ更新する以外、正直何をしたらよいか分からない』
そして、そのまま何もせずサイトを閉鎖…
なんて事にならない為に!
是非この記事を参考にしていってください。

目次

競合分析から見えるあなたがライバルサイトに勝つ方法!

まず、ウェブサイトのどのような項目が検索順位に影響が出るのかを下記の図で簡単に確認してください。

koumoku5

あなたのサイトが東京にある自分のエステ店を紹介するサイトだとしましょう。
「エステ」「エステ 渋谷」「エステ 渋谷 格安」などのキーワードで上位
に表示されると、多くのユーザー、お客様を獲得出来そうですね。

では「エステ 渋谷」で上位に表示されているサイトの状況を見てみましょう。
ウェブ大魔王を使い、あなたのサイトのURLとキーワード(エステ 渋谷)を
解析します。
※ウェブ大魔王の解析機能は、検索結果上位に表示されていないサイトでも、ライバルのサイトのURLを2件登録して解析することも可能です。

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このように、1位~10位までのサイトのデータとあなたのサイトのコンテンツを取得し、解析を行ってグラフ化します。
解析の指標は「総合解析」「ドメイン解析」「コンテンツ解析」「SNS解析」「外部リンク解析」と大きく5つのカテゴリにわけ取得します。
あなたのサイトは黄色い色の付いたサイトだとします。
競合サイトに比べ、大幅にインデックス数足りていない状況です。
しかし、いくつかのサイトはインデックス数が少ないのに1ページ目にいることがわかりますね。
この時点でデータに大きな差があれば、きっぱりキーワードの変更をした方が良いのですが、今回は他のデータも確認してみます。

続いてコンテンツ解析結果を見てみます。

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post21_4

コンテンツ解析では、title内容・description内容・文章量(対象ページ内)・文中の対象キーワード数を解析します。

データをみると、ページ内のテキスト量が上位サイトの平均よりも少ない状態となっていることがわかります。

この場合、まずは上位サイトの平均に追いつけるようにコンテンツ(テキスト)を追加しましょう。
ページ数同様、テキスト量は多い方がGoogleに評価されます。
どのようにコンテンツを作れば良いかは後程ご説明します。

次はSNSの解析結果を見てみます。

post21_6
post21_7

SNS解析は「facebook」「google+」「はてなブックマーク」を利用しているユーザーが
あなたのサイトに対して「いいね!」やブックマークをした数をスコアとして取得、解析します。

今回の結果を見ると、あまりSNSのスコアを獲得出来ているサイトはないようです。
SNSのスコアは検索順位への直接的な影響は無いと言われています。
※2016年7月現在

競合に先駆けてSNSのスコアを獲得出来るよう対策をとっても良いですが、検索順位が上がることは期待できないので、対策の優先度は低いです。

ただし、SNSからの集客やSNSで訪れたユーザーがサイトを気に入ってくれてブログなどで紹介してくれることもあるので、可能であればサイトの更新に合わせてSNSも更新すると、
アクセスの増加が期待出来ます。

最後に外部リンクの解析結果を見てみましょう。

post21_8
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2012年4月の初代Googleペンギンアップデートによって、リンク目的で作られたサイトからの外部リンクは、ペナルティで順位が下がってしまう危険性が高くなりましたが、良いサイトからのリンクであれば、検索順位への影響はとても大きいです。

今回のデータをみると、上位サイトと大きな差があります。
(※上位が大手という事もありますが・・・)

このような場合は、もっと競合の少ないキーワード(例えば「エステ 東京 激安」など)に変更することで、順位が上がりやすく時間とコストの無駄をなくすことが出来ます。

また、外部リンク獲得のために、ブログなどで多くの記事を書き、SNSを利用して多くのユーザーの目に触れさせ、リンクを獲得する必要があります。

ライバルサイトの対策を分析し、ライバルサイトの順位を一気に追い抜くために。

先ほどの調査結果から見えた競合ライバルサイトが行っているであろう対策は
こんな感じです。

・コンテンツを充実させる。
・ブログや商品(サービス)ページを日々追加、更新している。
・SNSはあまり行っていない。

あなたのエステのサイトでは何をすべきしょう?
まずは、コンテンツ(ページ・文章)を充実させることが必要になります。
コンテンツ解析のデータを見ると・・・

競合サイト平均文章量:約5,200
あなたのサイト文章量:約1,300

この数値が競合サイトを越えられるように頑張りましょう。
もしかすると、あなたのサイトのトップページでは、大きな写真やイラストが画面を専有していて、商品について伝えるべき情報(コンテンツ)が揃っていないのではないですか??
しかし、コンテンツを増やしたが、順位がなかなか上がらないという問題にぶつかるかもしれません。
じつは、順位が上がるコンテンツを作る方法があります。

既に気になった方もいるかも知れませんが、ウェブ大魔王は「関連キーワード」を取得します。
ウェブ大魔王では「エステ 渋谷」と一緒に検索されやすい関連キーワードとして、「フェイシャル」「都度払い」などが表示されていますね。

あなたの商品に関するコンテンツの中に、これらの関連キーワードをいくつも入れることで、よりGoogleに評価されるんです。
また、この関連キーワードはコンテンツ作成のときの「ネタ」としても活用できるので、早速関連キーワードを利用してコンテンツを作成してみましょう!

ウェブ大魔王では「エステ 渋谷」と一緒に検索されやすい関連キーワードとして、「フェイシャル」「都度払い」などが表示されていますね。
あなたの商品に関するコンテンツの中に、これらの関連キーワードをいくつも入れることで、よりGoogleに評価されるんです。
また、この関連キーワードはコンテンツ作成のときの「ネタ」としても活用できるので、早速関連キーワードを利用してコンテンツを作成してみましょう!

あなたのサービス対応地域に向けた特別なコンテンツを作ろう!

大手ポータルサイトなどは、各地域ごとに様々な店舗情報が満載です。
その分、文章量やページ数もとても多くなりますが、その反面、サイト内には北海道の店舗情報があったり、東京や鹿児島の店舗情報があったりと情報が分散してしまいます。
あなたエステ店は全国チェーンですか?
もしも地域密着型の店舗だったとしたら、サイト内にあなたの店舗がある地域に関するコンテンツを盛り込んでみましょう。
最寄駅や、住所の詳細、アクセス方法、地域の特色なんかを入れても良いですね。
地域の様々な情報を入れることで、Googleにあなたの店舗の所在地情報を知ってもらいます。
そうすれば、渋谷でエステを探しているユーザーが「エステ 渋谷」と検索したときにはGoogleが「渋谷でエステ店を探しているならあの(あなたの)サイトだな。」となります。
対象ページのコンテンツが充実してきたら、次はブログやお客様の声などを更新して、新しいページとコンテンツを充実させていきます。
基本的にはコンテンツの追加、更新を継続的に行う必要があります。
ただやみくもに更新するだけではなく、たとえば週に3回、ウェブ大魔王で解析してみてください。
解析結果はレポートとして手元に保存しておけるので、自社と他社のコンテンツ量の変化と順位の動きを確認し、必要な項目を効率的に更新するようにしましょう。

番外編 : あなたがお客様に提案する場合。

ここで、ちょっと番外編。
もしもあなたがエステ店の関係者ではなく、エステ店をクライアントにもつ製作会社のかたで集客に困っているなら…
ウェブ大魔王でレポート出力を行い、クライアントへの現状の報告資料としても使えます。
ウェブ大魔王では、ここまでにご説明した解析結果をHTML、CSVで出力することができます。
実際の数値とグラフが表示されるので、ウェブサイトの知識がない方でも現状の自社サイトと競合サイトとの差がわかりやすくなっています。
解析結果によっては、ウェブサイトのリニューアルや、ブログ機能の設置などの提案材料にも出来ます。

あなたが小売業でECサイト運営にお困りなら

この記事を読む時間目安:3分

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ウェブサイトをかっこよく作りこんで、facebookのいいね集めやSEO対策などを頑張ったのに一向に売上どころかアクセスも稼げない…

あなたは、そんなECサイトを運営して悩みを抱えている飲食店や小売業のオーナー、またそんなクライアントを抱えて悩んでいる制作会社の担当さんだったりしませんか?

今回は、集客や売上アップを目的にしたウェブサイトの改善点をどうやって探していくか、同じライバル店、競合サイトも時間がない状況は同じ、だからこそ効率的に短時間で現状のサイトを分析して、改善点を見つけ出し競合サイトよりも一歩先行く施策をちょっとだけご紹介します。

この記事を読んでほしい人…

  • お店の周辺で集客をかけたい飲食店、居酒屋・バーのオーナー
  • ECサイトで販売をしているウェブ担当者
  • ECサイトなどを抱えているウェブ制作会社の担当者さん
  • etc…

ECサイトの悩みの代表といえば・・・
『集客と売上げ拡大のためにECサイトを作ったが、アクセスがほとんどない!』
というパターン。
SEO対策やSNS対策、リスティング広告等集客のための対策は行っていますか?
『経費を掛けてサイトだけは作ったけれど、その後何をしたらよいか分からない』
そして、そのまま何もせず経費が無駄に…
なんて事にならない為に!
是非この記事を参考にしていってください。

目次

競合分析でわかる、これまで見えなかった競合サイトの隠れた施策がまるわかり!

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あなたのサイトがお菓子をメインに扱っているサイトだとしましょう。
「お菓子」「お菓子 通販」「お菓子 通販 格安」などのキーワードで上位に表示されると、多くのユーザーを獲得出来そうですね。

では「お菓子 通販」で上位に表示されているサイトの状況を見てみましょう。
ウェブ大魔王を使い、あなたのサイトのURLとキーワード(お菓子 通販)を解析します。
※ウェブ大魔王の解析機能は、検索結果上位に表示されていないサイトでも、ライバルのサイトのURLを2件登録して解析することも可能です。

CropperCapture[2]
CropperCapture[1]

このように、1位~10位までのサイトのデータとあなたのサイトのコンテンツを取得し、解析を行ってグラフ化します。
解析の指標は「総合解析」「ドメイン解析」「コンテンツ解析」「SNS解析」「外部リンク解析」と大きく5つのカテゴリにわけ取得します。
あなたのサイトは黄色い色の付いたサイトだとします。
ドメインを取得して間もないこともありますが、大幅にインデックス数が競合に劣っているため、積極的にコンテンツを作成し、新しいページを追加していく必要があります。
ただし、ページの追加という対策には時間が掛かり、すぐには効果が上がらないので、すぐに効果の上がる別の対策も検討する必要がありそうです。

続いてコンテンツ解析結果を見てみます。

CropperCapture[3]
Craa]

コンテンツ解析では、title内容・description内容・文章量(対象ページ内)・文中の対象キーワード数を解析します。
データをみると、ページ内のテキスト量が上位サイトの平均よりも少ない状態となっていることがわかります。
この場合、まずは上位サイトの平均に追いつけるようにコンテンツ(テキスト)を追加しましょう。
ページ数同様、テキスト量は多い方がGoogleに評価されます。
どのようにコンテンツを作れば良いかは後程ご説明します。

次はSNSの解析結果を見てみます。

CropperCapture[6]
CropperCapture[7]

SNS解析は「facebook」「google+」「はてなブックマーク」を利用しているユーザーが
あなたのサイトに対して「いいね!」やブックマークをしたスコアを取得します。
SNSのスコアは検索順位への直接的な影響は無いといわれています。
しかし、SNSが普及した今、集客やブランディングのツールとして欠かせないツールになってきました。
これからSNSが検索順位決定の指標に組み込まれる可能性もあるかと思いますが、SNSで広がることで多くのユーザーの目にふれ、ブログやウッェブサイトで紹介してもらえるようになれば「外部リンク」の獲得にもつながる為、クチコミによる外部リンクの獲得を目標に、SNSを始めることも有益でしょう。

最後に外部リンクの解析結果を見てみましょう。

CropperCapture[8]
CropperCapture[10]

外部リンク解析では、リンク元のドメインの数と外部リンクの本数、さらにリンク元のサイト
の質
を評価し得点化した評価点が解析されます。
2012年4月の初代Googleペンギンアップデートによって、リンク目的で作られたサイトからの外部リンクは、ペナルティで順位が下がってしまう危険性が高くなりましたが、良いサイトからのリンクであれば、検索順位への影響はとても大きいです。
今回のデータをみると、上位サイトと大きな差があります。
(※上位が大手という事もありますが・・・)
このような場合は、もっと競合の少ないキーワード(例えば「お菓子 通販 送料無料」など)に変更することで、順位が上がりやすく時間とコストの無駄をなくすことが出来ます。
また、外部リンク獲得のために、ブログなどで多くの記事を書き、SNSを利用して多くのユーザーの目に触れさせ、リンクを獲得する必要があります。

ライバルサイトのこの傾向を分析しなければ一生あなたのサイトは下位のまま!

あなたのお菓子のサイトでは何をすべきしょう?
ずばり、コンテンツ(ページ・文章)を充実させることが最優先です。
コンテンツ解析のデータを見てもらうと・・・

競合サイト平均文章量:約6,000
あなたのサイト文章量:約1,300

競合サイトのコンテンツがかなり充実していることがわかります。
この数値が競合サイトを越えられるように頑張りましょう。
もしかすると、あなたのサイトのトップページでは、大きな写真やイラストが画面を専有していて、商品について伝えるべき情報(コンテンツ)が揃っていないのではないですか??

楽天市場やボンパレモールなどは、トップページや各商品ページは多すぎるくらい情報が詰まっています。※特に楽天はありすぎな気が・・・
どんなお菓子を買おうか迷っているユーザーにとって、判断材料はウェブサイトに書かれている情報だけです。
少しでも多くの情報が書かれている方が、ユーザーにとっては有益ですし、Googleとしても価値のあるサイトだと判断され順位が上がります。

対象ページのコンテンツが充実してきたら、次はブログやお客様の声などを更新して、新しいページとコンテンツを充実させていきます。
恐らくこの時点で少しずつ成果が順位に現れてきます。

例えば週に3回コンテンツを追加をしてはウェブ大魔王で解析してみてください。
解析結果はレポートとして手元に保存しておけるので、自社と他社のコンテンツ量の変化と順位の動きを対応させて確認しましょう。

たったこれだけでも順位に好影響!簡単コンテンツ作成

コンテンツを増やしたが、順位がなかなか上がらないという問題/span<>にぶつかるかもしれません。
じつは、順位が上がるコンテンツを作る方法があります。

そんな時はまたまたコンテンツ解析!
既に気になった方もいるかも知れませんが、ウェブ大魔王は「関連キーワード」を取得します。
ウェブ大魔王では「お菓子 通販」と一緒に検索されやすい関連キーワードとして、「安い」「おすすめ」「かわいい」「送料無料」「詰め合わせ」などが表示されていますね。

あなたの商品に関するコンテンツの中に、これらの関連キーワードをいくつも入れることで、よりGoogleに評価されるんです。
また、この関連キーワードはコンテンツ作成のときの「ネタ」としても活用できるので、早速関連キーワードを利用してコンテンツを作成してみましょう!

あとは、この作業の繰り返しだけでアクセス増加?!

あなたが頑張ってコンテンツを充実させたおかげで、お菓子の通販サイトが少しずつアクセスやお問合せ、商品の購入など獲得できるようになってきても油断はしないで下さい。

あなたが追い抜いた競合サイトは、あなたのサイトを追い越すために努力をするでしょうし、新たな競合があなたを目標に新しい工夫をするかもしれません。
新しいライバルに負けないためにも常に競合サイトの状況や傾向を確認し、あなたのサイトを強化するポイントを見つけ、改善を行ってください。

Googleも順位決定のアルゴリズムを更新します。
大幅なアルゴリズムの更新により大きな順位変動が起きることもあります。
そんな時も慌てずに上位サイトの傾向を確認し、あなたのサイトと比較すれば、どこが順位のポイントになっているかが見えてくるはずです。

番外編 : あなたがお客様に提案する場合。

ここで、ちょっと番外編。

ここまではあなたが自由にサイト更新ができることを前提としてお話しましたが、例えばあなたがサイトの更新等を独自の判断で行えない立場で、上司や社長に都度許可をもらう必要がある場合・・・。

ウェブ大魔王でレポート出力を行い説明資料にして下さい。
ウェブ大魔王では、ここまでにご説明した解析結果をHTML、CSVで出力することができます。

実際の数値とグラフ、結果に基づくアドバイスが表示されるので、判断材料にはうってつけです。
万が一ウェブ大魔王のレポートで上司が納得してくれなかった場合は、ご連絡下さい。
内容によってはウェブ大魔王に新たな機能を追加する際の参考にさせていただきます。

レポートの出力形式は?

解析結果レポートの形式は

 HTML形式

・自社ロゴに変更が可能。
・レイアウトをお客様が自由に変更が可能。

 CSV形式

・データだけ取得し、お客様のフォーマットに利用。

上記2通りとなっております。
どちらも消費されるポイントに違いは御座いません。

Googleは使わない|有名人が語る10代のウェブ検索。

あなたは何か調べものをする際に、何を使いますか?
辞典や図鑑、電話帳などさまざまなツールがありますが、恐らく大半の方が
「ウェブ検索」だと思います。

そんな私も何かとGoogle先生にお世話になっております。

今年行われたイベント「B Dash Camp 2016 Spring in Fukuoka」にて
日本の男性タレントGENKINGさんがゲスト出演しました。

ん?なぜGENKINGさん?と私は思いましたが、このイベントは「次のビジネスを仕掛けるなら、Instagramに乗れ!」
と題したセッションが行われ、Instagramで注目されたGENKINGさんは適任だったようです。

そんなGENKINGさん。
イベントのレポート記事を読ませてもらいましたが、私は見出しからショッキングでした。

SEOやウェブマーケティング、SNSに興味のある方は是非読んでみてください。

Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

タイトルの基本は1ページ1キーワード、SEOの基本を学ぼう|競合サイト比較サービスのウェブ大魔王

目次

ウェブサイトのタイトルとディスクリプションとは?

ページタイトルとは、サイトを訪れたユーザーとGoogleのクローラーに対し、そのページに何が書かれているのか?を伝えるもので、ソース上では[title]タグで記載します。
ディスクリプション(メタディスクリプション)は、タイトル同様にページの概要を説明する文章です。
ソース上では、となります。

タイトルとディスクリプションは、検索結果で表示されていますので、仮にソースの見方なんてわからないという方でも、あなたのサイトを検索し、検索結果に表示された内容から確認することが出来ます。

※上記で設定したタイトルとディスクリプションが必ず表示されるわけではありません。

どちらの要素も、やみくもに文章を書くだけではダメです。
文字数は?単語構成は?ユーザーがクリックしたくなる内容なのか?などを考えて、
設定する必要があります。

これらを調べる簡単な方法は、既に上位に表示されている競合サイトの内容を調べて
見れば良いんです。

上位に表示されているサイトの「title」「description」を見れば、必ず共通する何かが
見つかるはずですので、あなたのサイトがもしこれらの項目を適当に設定しているので
あれば、一度上位サイトと比較してみることをオススメします。

もしかすると競合サイトに勝つための手がかりが見つかるかもしれませんよ!

各ページにはそれぞれのタイトルとディスクリプションを設定しよう。

このタイトルとディスクリプションですが、
各ページ固有で設定することをGoogleが推奨しています。

同じサイト内に同じ内容のページが複数あるわけないよね?
内容が違うのであれば当然ページの内容を表すタイトルとディスクリプションも変えた方がユーザーのためになるよね?
というのがGoogleの見解のようです。

重複したタイトルとディスクリプションを確認する方法

そんなこと言われても既にたくさんのページがあってどのページがどんな内容か覚えていないよ!確認も面倒くさい!という場合でも安心してください。
Googleのサーチコンソールを使えば、どのページのタイトル・ディスクリプションが重複しているか簡単に見ることが出来ます。

→Googleのサーチコンソールってなに?

まず、サーチコンソールにログインし、確認したいサイトのプロパティを表示します。

cap1

対象のプロパティを開いたら・・・
[検索での見え方] → [HTMLの改善] とクリックします。

2

このように修正が必要な箇所が何ページあるかが表示されます。
※添付画像赤枠内

さらに上記箇所をクリックすると・・・

5

実際に対象の箇所がどのようなタイトルディスクリプションになっているかも確認出来ます。

これを確認しながら少しずつ各ページ固有の内容に変更していけば、管理もしやすいですね。
全てのページを固有の内容に設定することが出来ればこのように・・・

clear

問題ありませんという記載が表示されます!

今あなたのサイトのタイトルディスクリプションがどのようになっているか?
競合サイトと比べて違いはあるか?
各ページ固有の内容になっているか?

この機会に確認してみると良いかもしれませんね。

・・・ちなみに、ウェブ大魔王であれば、競合サイトのタイトル・ディスクリプションが
何文字で、どのような内容になっているかが簡単に見ることが出来ますよ!

Google公式発表!モバイルフレンドリーアップデートを強化する予定!

過去、このブログでも何度かご紹介した「モバイルフレンドリーアップデート」
今回このモバイルフレンドリーを5月から段階的に強化するとGoogleから公式の発表が
ありました。

目次

モバイルフレンドリーはどのように強化される?

今回のアップデート内容ですが、Googleの公式の発表を一部抜粋すると・・・

この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。

※Google公式ブログの一部抜粋

簡単に言うと、モバイルフレンドリーなサイトの順位が上がって、モバイルフレンドリーではないサイトの順位が下がる。
ただ、実際にどれ位順位が変動するのか?影響する範囲はどれ位なのか?という事まではわかりませんが、既にウェブサイトをモバイルフレンドリーにしている場合は、心配はまったくする必要がなく、順位が上がればラッキーと楽しみに待っていれば良さそうです。

サイトがすでにモバイル フレンドリーである場合は、今回のアップデートによる影響はありません。

※Google公式ブログの一部抜粋

モバイルフレンドリーじゃないウェブサイトはどうすれば・・・

さて、問題は【今サイトがモバイルフレンドリーじゃない!】というあなたです。

自サイトはスマホからのアクセスが今もほぼ0だから関係ない。
という方であれば、慌てて対応する必要はないのかも知れませんが・・・

  • モバイルフレンドリーではない。
  • スマホユーザーのアクセスがある。
  • 現状はモバイルの検索結果で上位に表示されている。

上記があてはまる方は、急ぎサイトをモバイルフレンドリーにさせることをオススメします!

もしも自サイトがモバイルフレンドリーかわからない!
という場合は、Google公式の無料ツール「モバイルフレンドリーテスト」というものがあります。

こちらは調べたいURLを入力するだけなので、すぐに簡単に確認が出来ます!
しかも、モバイルフレンドリーに対応していなかった場合は、「○○を●●しましょう」という具合に
直す必要がある箇所を指摘してくれるので、自分でサイトを修正出来る方は言われたとおりに
修正していきましょう。

アップデートは5月1日に実施という可能性も0ではないので、出来れば4月中にはサイトをモバイルフレンドリーにしておきたいですね。