seo用語集

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seoの勉強をしようと思っても、本やwebサイトには専門用語がいっぱいで、一気にやる気がなくなった・・・。
そんな人にseo用語を超簡単に説明します。

この記事を読んでほしい人…

  • SEOを勉強中の人
  • 一度挫折した人
  • etc…

目次

  • 基礎編
  • 【順次更新予定】ちょっとマニアック
  • 【順次更新予定】マニアック

あ行

▼SEO

Search Engine Optimizationの略。
「検索エンジン最適化」という意味です。
Google、Yahooなどの検索結果上で、ホームページを上位表示させる為の施策のこと。

▼インデックス

Googleのデータベース(たくさんのサイトを閉まっている引き出しをイメージして下さい。)にホームページが
登録されること。

▼アクセス解析

ウェブサイトに訪れたユーザーが「何人いたのか」「どれくらいの時間いたのか」「何ページを見たのか」など、さまざまな情報を調べること。無料で使えるツールとして、GoogleAnalyticsが有名でおすすめ。
GoogleAnalyticsの設定方法や、簡単な見かたはこちら

▼アドワーズ広告

Googleのクリック課金広告プログラム。一般的で有名なウェブ広告。
検索結果の一番上部に[広告]の表記と共に表示されるため、目につきやすい。

▼アフィリエイト

自分(自社)のウェブサイトで、依頼された商品やサービスを紹介し、購入やお申込みなどの成果に繋がった場合に報酬が受け取ること。

▼アルゴリズム

SEOの場面で用いられる場合は、Googleを代表とする検索エンジンが検索結果で順位をつけるための仕組みのこと。
[ランキングアルゴリズム]などと呼ばれます。
アルゴリズムの更新が行なわれることで、検索順位に大きな変動を及ぼす場合があります。

▼アンカーテキスト

ウェブサイト内において、リンクが設定されているテキスト部分のこと。
たとえばこんな感じ←になっているのがアンカーテキストです。
アンカーテキスト内にキーワードを入れることで、リンク先のページがどのような内容が書かれているのかGoogleのロボットに伝えることになるので、出来ればアンカーテキストにはキーワードをいれると良いです。

▼オーガニック検索

アドワーズ広告を含まない、検索結果として表示されている部分のことを指します。
一般的に、SEO対策はオーガニック検索での上位表示を目指すことです。

か行

▼キーワード

GoogleやYahoo!などの検索エンジンに対し、調べたい情報を見つけるために入力する単語のこと。

▼クローラー

インターネット上に存在する無数のホームページを見回り、収集プログラムのこと。
Googleのクローラーは「Googlebot(グーグルボット)」とも呼ばれている。

▼クローキング

自分のホームページを「ユーザー用」「クローラー用」にわけるスパム行為。
通常のユーザーがサイトを訪れた際に見せるページとは別に、クローラーが好評価をしそうなページ(デザインよりもseoを重視)を用意し、 クローラーがアクセスしてきた時にだけこのページを表示するようにします。
※スパム行為=迷惑行為・禁止行為(検索順位が下がります)

さ行

▼スモールキーワード

検索される量が少なく、検索結果に表示されるサイトが少ないキーワード。
ビッグキーワードとは反対。
あまり多くのアクセスは望めないが、比較的上位表示はされやすい。
また、ユーザーのニーズもハッキリしてくるため、コンバージョン(商品購入やお申込みなどの成果)につながり易い傾向がある。

▼被リンク

別のサイトから貼られているリンクのこと。
多数のサイトからリンクを貼ってもらうことで、リンクを貼ってもらったサイトの評価が上がります。
ただし、「リンクを貼るためだけのサイト」が溢れてしまったため、2012年以降、低品質なサイトから
のリンクを受けているサイトはペナルティとして順位を落とすことになりました。
※低品質なサイト=内容がない・自動で記事が更新されるようなサイト・seoの為に作られたサイトなど

た行

▼直帰率

サイトにアクセスしてきたものの、別ページを見ることなく去ってしまったユーザーの割合。

▼ディレクトリ

ウェブサイトの構造上の「階層」のこと。URLでは「/(スラッシュ)」で区切られる。

▼ドアウェイページ

サイトを訪れたユーザーに対し、「見せたいページ」へ誘導する為に作られたページ。
ドアウェイページ自体には、ユーザーへの有益な情報が載っていないことが多い(別のページに誘導することを目的にしている為)ので、ドアウェイページはGoogleのガイドラインに違反することになる。

な行

▼内部対策

サイト内のコンテンツ内容やタグ、ページ同士のリンクのはり方など、ホームページ内での対策のこと。

▼日本語ドメイン

「ウェブ大魔王.com」「競合比較.com」などのように、ドメイン部分に日本語(ひらがな・カタカナ・漢字など)が使われているドメインのこと。一時期、日本語ドメインがseoに有利という話しがありましたが、現在は特に影響はないと考えて問題ないです。

は行

▼ビッグキーワード

検索される量が多く、多数の検索結果が表示されるキーワード。
「SEO」「賃貸」などの単体のキーワード。このようなキーワードで上位表示されることで、大量のアクセス獲得が期待出来る。
ただし、単体のキーワードの場合、検索結果に多数のサイトが表示され、その分上位表示も難しいため、開設後間も無いサイトの場合は上位表示は一般的に難しい。

ま行

▼ミドルキーワード

検索ボリュームが少なすぎず、競合サイトも適度なキーワード
見込まれるアクセス数も少なすぎず、上位表示の可能性もあるため、seoを行なう場合に特にお勧めされるキーワード。

や行

ら行

わ行

【順次更新予定】ちょっとマニアック

【順次更新予定】マニアック

競合分析seoで順位が上がった実例

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サイト運営担当者、制作・SEO会社の方こんにちは。
ウェブ大魔王運営です。

日々の競合比較・競合サイト分析・seoお疲れ様です。

「競合サイト分析」「競合比較」「seo」「分析レポート」

これらにかなりの時間をかけてるんじゃないでしょうか?
おそらく、web担当者の皆さんが、一番悩み、時間がかかってしまうのが、これら分析系の業務だと思います。

正直、GoogleAnalyticsやサーチコンソールなどのGoogleの公式ツールをパッと見ただけでは、自分(自社)のサイトの何が悪くて、何をすれば良いのかなんてわからないんですよね。
※もちろん専門家が見ればわかるのですが・・・

専門家に自分(自社)のサイトを見てもらって、「ここが悪いから、こうしたら良いよ」って言われるのが、正直楽っ。

でも知り合いにそんなseo、webの専門家はいないし、そこまでかける予算もない。

っということで、紹介するのがウェブ大魔王です。

この記事を読んでほしい人…

  • web担当者
  • ecサイト運営者
  • 解析・分析に時間がかかる人
  • etc…

もくじ

ウェブ大魔王を使って順位が上がったサイト

まずは、ウェブ大魔王の競合比較機能を使ってseoをしたサイトの順位がどうなったかをお教えします!

検索順位の推移

これは、そのサイトでseoを行なった、いくつかのキーワードの検索順位の推移のグラフです。
縦軸が「検索順位」、横軸が「日付」となっています。

サイトが出来たのが2月中旬で、多少の上下はありますが、ほとんどのキーワードが3月の中旬頃には10位付近に表示されるようになっております。
※途中で検索順位を追うキーワードの数が少ないなと思い追加しました。

未だ、20位、40位のキーワードもありますが、これらはビッグキーワードの順位です。
ビッグキーワードに関しては、どうしても検索順位が上がるまでに時間がかかってしまうことが多いのですが、着実に順位が上がっているのが見ていただけると思います。

こちらのサイトは、サイトを開設時点ですでにウェブ大魔王を使い、seoで検索順位の上位を狙うキーワードの競合サイトを調査しておき、何ページくらいで、どんなコンテンツを何文字くらいで作るか。ということを決めておきました。
目標の数値にある程度近づいたところで、ウェブサイトをリリース!
結果、サイト開設から1か月程度で、多くのキーワードで上位表示されることになりました。

興味がある方は、続きを読み進めてください。

次は、実際にどんな分析をして、どんなことをしたのか?
ウェブ大魔王の競合比較・seoはどのようにするのか?

ということをご紹介します。

どうやって競合比較・seoをする?

まず初めに、競合比較ってご存知ですか?

競合分析の方が世の中に流通しているかもしれません。

そのままの意味なんですが、「競合のサイトを分析する」ということです。

あなたのライバルの会社、お店、ブロガーなどのサイト

 ✔いつからサイトを開設していて ←(seo・検索順位に影響する)

 ✔サイト全体で何ページくらいあって ←(seo・検索順位に影響する)

 ✔何文字くらいでどんなコンテンツ(文章)があって ←(seo・検索順位に影響する)

 ✔どれくらいSNSで人気があって ←(seo・検索順位に間接的に影響する)

 ✔どれくらいのサイトからリンクされているか? ←(seo・検索順位に影響する)

つまり、競合比較とは
ライバルのサイトから自分のサイトがすべきことのヒントを知ろう!
ということなのですよはい。

では、実際に競合分析をするにはどうするのか?

たとえば、「競合サイトが全体で何ページくらいあるのか?」ということを調べるときは・・・

Google先生に手伝ってもらいます。

あなたも頻繁に使っているいるであろう、検索窓。

ここに、【site:検索したいドメイン】と入力し検索。

すると・・・

こんな具合で、Googleがインデックスしている、検索をしたドメインの一覧がずらり。
この方法で、Googleが認識しているサイトのページ数が確認出来ます。

※その他にも「ページ内の文字数を数える方法」や「いつからサイトを開設しているかを調べる方法」などは別記事でご紹介します。

という具合に、実は競合分析は特別なツールや技術がなくても、簡単に出来てしまうんです。

ただし、

すでにwebの業務に従事している方はわかっていると思いますが、これを、色んなキーワードで~とか、1~10位(検索結果1ページ目)のサイトすべてのデータを~
となると・・・

ものすごい時間がかかる業務になってしまうのですよ!!!

前置きが長くなりました。

すでにお気づきかもしれませんが、そんな時間がかかりそうな作業を、サクッと最短3分でデータを取得し、自分(自社)のサイトと自動で比較・分析してくれて、なおかつ「何をするべきか?」というアドバイスまでしてくれるのが、ウェブ大魔王なのですよ!

・・・そんなこと言われても、ピンとこないわ。

と、思ったあなた!

トップページからアカウント登録なしで、簡単に機能が試せます!(もちろん無料)
少しだけ遊んで行ってみてください♪

検索順位が上がりました

【実績レポート】ウェブ大魔王を実際に使ったサイトの順位

ウェブサイトの立ち上げの時からウェブ大魔王を使用し、<ターゲットとするキーワードの選定や競合サイトの調査を行い、サイト完成後にも、ウェブ大魔王のアドバイス通りに更新を行なっただけのサイトの検索順位の推移と実際の順位をご紹介します。

まずは、検索順位の推移をグラフです。検索順位グラフ

サイトが完成したのが2月の中旬頃なので、約1ヶ月程で全体的に順位が上昇していることがお分かりいただけるかと思います。

検索キーワード実順位
↑画像クリックで大きな画像で確認いただけます。

こちらは実際の順位データです。
日付がオレンジ色になっている箇所は、前日、もしくは前々日にウェブ大魔王で解析を行い、表示されるアドバイス内容をもとに更新を行なった日です。
3月だけでみますと、月にたったの7回の更新を行なうだけで、少しずつ順位が上昇します。

・なかなか検索順位が上がらない。
・何をしたら良いかわからない。
・これからサイト運営を始める。

そんな方は、是非一度ウェブ大魔王を使ってみてください。

トップページからは無料で機能の一部を体験できます。

5分でわかる簡単使い方動画

SEO競合比較サービスのウェブ大魔王の基本的な使い方

まずは、このウェブ大魔王の使い方動画をご覧頂き、無料体験機能を使ってみてください。
無料体験機能でもSEO競合比較機能の全てをお試しいただけます。
※無料体験機能はデータ取得を行う競合サイト数を一部制限しております。
※無料体験機能はトップページ青枠内の入力欄からすぐにご利用いただけます。

■所要時間:約2分

⇒Youtubeで見る

SEO・コンテンツマーケティングの現在を考える(担当者のひとりごと)

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新年度になり、改めていまのSEO・コンテンツマーケティングについてぼんやりと考えた、担当者のひとりごとをずらずらと書いています。

この記事を読んでほしい人…

  • SEOにちょっとだけ興味があるひと
  • コンテンツマーケティングにちょっとだけ興味があるひと
  • とても退屈しているひと
  • etc…

目次

昔のSEOは楽だった

誰しもがそうとは限りませんが・・・今よりは楽でしたよね?

最近ウェブサイトを作った!ウェブサイトの担当者になった!という人ならあまり聞いた事はないでしょうし、
そんなサイト見たことない!という人も多いと思いますが、昔は・・・

①サイト作成
 ⇒いろんなキーワードでSEOしたい!でも文字だらけのサイトはかっこ悪い!
  そうだ!背景色と文字色を同じにして見えなくしとこう!

②リンクがほしい
 ⇒他サイトからリンクがほしいなーそうだ![相互リンク]を募集しよう!
  お互いリンクが増えるからいいよね!
  業者にもリンクを増やしてもらえるよう頼もう!

③日々の更新
 ⇒面倒だから、コピーしたページ(ちょっとだけ文字を変えた、内容の無いページ)をドンドン増やしていこう。

③はい!1ページ目に表示されたー。

なんて事が多かったように思います。
(※あくまでも検証など行なっていない独り言で御座います。)

言葉は悪いですが、2008.9年頃まではこんな形でGoogle、Yahoo!のロボットをだませていたんですね。
(※2017年現在はGoogle、Yahoo!のロボットは同一)

ちなみに上記の手法に関しては、今は正式にスパム行為として、検索順位が下がってしまいますので
気をつけて下さいね。

しかし、時代は流れ・・・
今となってはそんなサイトは一切見なくなり、調べたい・知りたい情報が簡単に見つけられるように
なりました。

旧Google検索画面

出典 – http://web.archive.org/web/19981202230410/http://www.google.com/
※【注意】上記画像はスパムとは関係ありません。
昔のデザインの参考にと思い、1998年のGoogleの検索画面を載せてみました。

今のSEO(コンテンツマーケティング)は、複雑?

検索順位を上げるためには、「ユーザー(検索した人)にとって良いコンテンツ(記事)を作りましょう」

少しでもSEO、コンテンツマーケティングを勉強された人なら、聞いたことがあると思います。

「ユーザー(検索した人)にとって良いコンテンツ(記事)を作れば検索順位が上がります」

これって簡単なようでとても難しい。
「良いコンテンツ」とはどんなコンテンツでしょう?

これは私、個人の意見ですが・・・

まず、大前提として、専門的であること。
時計専門の通販サイトで考えるとします。
※筆者が最近腕時計に興味があるから。

1つのサイトの内容はこうです。
⇒当社の腕時計はとてもかっこいいです!
 有名ブランドもマイナーブランドも数多く取り揃えています!
 気になる商品があればお気軽にお問合せ下さい♪

もう一つのサイト内容はこうです。
⇒創業70年の実績と信頼の腕時計専門店「時計大魔王」の通販サイトです。
 「オメ○・ロレッ○ス・タ○ホイヤー」などの海外ブランド時計を
 はじめ、「セイ○ー・シチズ○・オリエ○ト」などの国産ブランド時計
 など、数多く取り揃えております。
 クォーツ式、機械式に限らず、ベルトの調整やリューズ、その他
 修理、オーバーホールも承っております。
 あらかじめ料金表をご用意しておりますが、記載の無い修理・メンテ
 ナンスに関しても対応出来る場合が御座いますので、お気軽にお問
 合せ下さい。
 ※実際はブランド名をしっかりと記載。

もちろん、コンテンツ内容だけで検索順位が決まるわけではないですし、
例としてあげたコンテンツ量が少ないので、正確に判断は難しいのですが、
評価が高いコンテンツは恐らく後者です。

ただし、専門的なコンテンツ(文章)をしっかりと記載しているサイトは
たくさんあります。
その中でも、順位を上げるためには、やはり
「ユーザー(検索した人)にとって良いコンテンツ(記事)になっているか」
という事が重要となります。

「ユーザー(検索した人)にとって良いコンテンツ(記事)」について考える時は、
ユーザーを基準に考えると良いと思います。

たとえば、
通販で時計(オメガ)を安く購入したいと思っている人が、
「オメガ 通販 格安」などのキーワードで検索したとします。

このとき、ユーザー【通販で時計(オメガ)を安く購入したいと思っている人】に
とって、良いコンテンツとはなんでしょう?どんなサイトが検索結果の上位に表示
されると嬉しいでしょう?

・オメガを扱っている
・通販を行なっている
・料金に関する情報が載っている

これらの条件が揃い、より専門性の高いサイトが表示されます。
つまり「ユーザー(検索した人)にとって良いコンテンツ(記事)」とは
この場合に限り上記に関するコンテンツ
となります。

検索結果①

では、
この人が時計購入後にオメガについてもっと詳しく知りたいと思い、
「オメガ 誕生 歴史」と検索したとします。

この場合の良いコンテンツとはなんでしょう?
実際に検索してみるとわかりますが、先ほどのサイトはほぼ表示されません。

検索結果②

これは、「オメガ 誕生 歴史」と検索した人にとって、「オメガ 通販 格安」
と検索した時に表示されたサイトのコンテンツが良くないコンテンツとなる為です。
※良くないコンテンツという表現はあまり正しくないかもしれませんが・・・

結果、「ユーザー(検索した人)にとって良いコンテンツ(記事)」とは
一概にこんなコンテンツ!という事は言えず、検索した人に向けたそれぞれ専門的に書かれた
内容という事になりますね。

うーん。
結局どうすればいいの?
ってことですよね。(笑

今回はひとりごとなので、そこまで書きませんが、実は簡単な方法があるんです。

そこは後日ご紹介したいと思います。

検索順位向上トライアル「ママさんダンププロジェクト」Part3 複数キーワードの順位が上がってきました。

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前回、「ウェブ大魔王を使ったコンテンツの作成」を、検索順位向上トライアル用のサイト「ママさんダンプの全てがわかるサイト」を使って、実際に施策を行い、少しずつ順位が上がってきたことをきっかけに、少しずつですが、オーガニック検索でのクエリの種類も増えてきました。
今回も、ウェブ大魔王を使って新たな施策の検討、実施したいと思います。

この記事を読んでほしい人…

  • 新しくウェブサイトを立ち上げた人
  • SEOを勉強中の人
  • 競合サイトに負けていて悔しい人
  • etc…

目次

複数のキーワードの検索順位が上がってきた

~関連キーワードでのコンテンツ作成が役にたった?~

前回の施策では、ウェブ大魔王で競合比較を行ったことで、「ママさんダンプ」と検索したときの上位(1~10位)に表示されるサイトに比べると、mama-dump.comはコンテンツ(文字量)が足りていないことがわかりました。
そこで、上位サイトの平均文字数に劣らぬようにコンテンツを増やすことにしました。
その際、関連キーワードをコンテンツに含めるようにもしました。

その結果、サイト開設から1ヶ月程で、下記の結果を獲得することができました。

・『ママさんダンプ』 圏外 ⇒ 67位
・『ママさんダンプ 価格』 圏外 ⇒ 17位
・『ママさんダンプ 由来』 圏外 ⇒ 11位
※2017年2月27日時点

当初、「検索結果1ページ目への表示」を目標としていたキーワードは
上記3点だったのですが、関連キーワードを含める形でコンテンツを作成した結果、副産物(?)として、他のキーワードの順位も上がってきていました。
上記3キーワードの最新の順位情報と合わせて記載します。

・『ママさんダンプ』    67位 ⇒ 18位
・『ママさんダンプ 価格』 17位 ⇒ 17位
・『ママさんダンプ 由来』 11位 ⇒  7位
・『ママさんダンプ 歴史』 圏外 ⇒  2位
・『スノーダンプ  価格』 圏外 ⇒ 19位
・『スノーダンプ  由来』 圏外 ⇒  7位
・『スノーダンプ  歴史』 圏外 ⇒  4位
※2017年3月15日時点

新たに「歴史」や「スノーダンプ」などのキーワードの順位が良くなる結果となりました。
これらの結果をふまえつつ、更なる施策をウェブ大魔王の解析を使って検討します。

次の施策を考える

~継続したコンテンツの追加・更新と、特化したページの作成~

さて、今回もウェブ大魔王で解析を行います。
まずは総合解析結果から・・・

総合評価 競合比較結果

あっ
スコアが上昇しています!

前回の総合解析結果は43点だったところが、今回は51点になっておりました。
解析結果をもとにコンテンツの追加、更新を行ったことで、評価が上がったようです。
ウェブ大魔王のスコアが上がると、俄然やる気が出てきますね。(笑

さらに、スコアの下、各カテゴリー評価内の「コンテンツ」に関してもGOOD評価に変わっています。

ただし、外部リンクの評価が壊滅的に低い・・・。
こちらも対策が必要ですが、Googleのペンギンアップデート以降、外部リンクの対策はかなり難しい内容のため、まずは別の対策を十分に行なっておきたいと思います。

総合評価を確認したあとは、各カテゴリーの数値を確認します。
前回はコンテンツ評価を確認し、コンテンツ不足が露呈してしまったため、追加を行なうことにしましたが、今回は「ドメイン」カテゴリーに注目したいと思います。

【ドメイン評価】は以下の項目、データを比較、解析します。

・インデックス数(サイトの全ページ数)[多い方が評価される]
・関連ページ数(解析キーワードについて書かれているページ数)[多い方が評価される]
・テーマ性(サイト全ページに含まれる、関連ページの割合)[高い方が評価される]
・ドメイン取得年月日(ドメインを取得した年月日)[古い方が評価される]
・ページ階層(ファイル(ページ)が置かれているディレクトリ階層)[基本的には浅い方が評価される]

これらの項目は、コンテンツとは違い、一般的にはすぐに強化・更新が出来ない、または難しい(時間がかかる)内容となります。
とは言っても、これらの項目がGoogleの検索エンジンの順位決定の要素になっている以上、何かしらの対策を行なう必要があります。

インデックス数(ページ数)は、更新・作成の手間がありますが、行なえないことはありませんね。
ここで、mama-dumpサイトの解析結果【ドメイン評価】を見てください。

ドメイン 競合比較結果

※実際の数値は伏せさせていただきました。

うーん。
上位サイトに比べると、ドメイン取得日が若い(歴史が浅い)こともあって、インデックス数(ページ数)が圧倒的に少ないですね。
Amazonやwikipedia、Youtubeが上位にいるため、かなり数値的にはひっぱられていますが、それら超大手を除いたとしても、少ない。
なので、「インデックス数の強化」として、目標を上位サイトの1つの数値「28ページ(※上位サイトの中の1サイトの実際の数値)」を越えられる様にしたいと思います。

この施策は時間がかかるため、随時、更新内容と結果をお伝えしていきます。

Yahoo!ニュースにGoogle検索アルゴリズムの更新が

引用 – http://news.yahoo.co.jp/pickup/6232500

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本日のYahoo!ニュースは見られましたか?
2017年の2月3日にGoogleから公式アナウンスがあったアップデートに関する記事が掲載されていました。
このアップデートは巷では「WELQアップデート」と呼ばれ、主に※キュレーションサイトの順位を下げるアップデートとなりました。

この記事を読んでほしい人…

  • コンテンツマーケティングを勉強中の人
  • ウェブサイト運営初心者、またはこれからの人
  • etc…

目次

キュレーションサイトとは?

そもそもキュレーションサイトとは・・・

ウェブ上の情報を特定のテーマで集め、まとめたサイトである。話題の出来事などについての情報を手軽に読める形で閲覧者に提供する[1]。人力でまとめるものだけでなく、テーマに沿って自動的に収集・編集されるものもある。ニュースサイト、ブログ、掲示板、SNSなどを情報源として比較的容易にコンテンツを作ることができ、テーマによっては読者を集めやすく、アフィリエイト広告も簡単に設置できることから乱立している[2]。
引用 – https://ja.wikipedia.org/wiki/

この記事は、web初心者の方も多くご覧いただいているので書きますが、簡単に言うと「まとめサイト」の順位を下げるよー
というアルゴリズムです。

まとめサイトの特徴は、誰かが一生懸命作ったオリジナルのコンテンツをまとめ、自分のサイトに貼り付けていき、簡単にたくさんのコンテンツが作れてしまうというところです。
※「つくる」という表現はあまり適していないかも。

自分(自社)のサイトは大丈夫?!

一般的には気にする事は何もない

今回のアルゴリズム、多くのサイトが順位を落としているのですが、あなたが真っ当なウェブサイト運営を行っていれば何も心配する必要はありません。

競合のサイトやwikiからの記事をコピーしたり、引用だらけのページ、サイトが順位を落としてしまうWELQアップデートですが、自分(自社)でコンテンツを考え、お客様にとって有益となる情報を日々作成しているサイトは今回のアップデートでも順位は下がらず、むしろ上がっていると思います。

検索順位向上トライアル「ママさんダンププロジェクト」Part2 おや、検索順位の様子が・・・

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ウェブ大魔王の競合比較機能を使い、新規で立ち上げたウェブサイトで
検索順位1位を目指す企画『ママさんダンププロジェクト』
始動から約1ヶ月が経ち、少しずつ検索順位に効果が出てきたようです。

この記事を読んでほしい人…

  • 新しくウェブサイトを立ち上げた人
  • SEOを勉強中の人
  • 競合サイトに負けていて悔しい人
  • etc…

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関連キーワードで更新

コンテンツをつくるときは、出来るだけ関連キーワードを使ってつくります。

関連キーワードとはなんぞ?
という人は、過去記事の競合サイトと比較して効率的な対策のポイントをみつけようを読んでください。
ママさんダンププロジェクトの最終目標は「ママさんダンプ」で1位を獲得することです。
コンテンツ更新の際にはまず「ママさんダンプ」の関連キーワードを調べます。

post27_001

さらに、キーワード「ママさんダンプ」で上位に表示されているサイトのコンテンツ量(文字数)をウェブ大魔王を使って調べます。

post27_002

上位サイトのコンテンツ量(文字数)の平均値を見ると、約2,500文字(※解析当時)となっており、ママさんダンプサイト[mama-dump.com]は約1,000文字ほど負けている状態です。
ここまで確認が出来れば、どんなコンテンツどれ位の量つくれば良いかわかります。

1ヶ月間は、新たにコンテンツを作るときは、必ず競合サイトの状況を確認しながらサイトを更新していきました。

おや、検索順位の様子が・・・

サイト開設後、競合比較をしながら更新を続けて1ヶ月弱が経ちました

少しですが、効果が現れました。

post27_003

※順位の取得はseoマスターProfessionalを使用

『ママさんダンプ』 圏外 ⇒ 67位

『ママさんダンプ 価格』 圏外 ⇒ 17位

『ママさんダンプ 由来』 圏外 ⇒ 11位

思っていたよりも早くに効果が出始めました。

しかし、これでやっとサイトが人目につく可能性が出てきたレベルです。

ここからは、ペースを落とさないよう継続して【競合比較】【コンテンツ作成】を行いながら、被リンクやSNSの数値にも目を配り、よりユーザー(サイトに来たお客様)のためになる様に、作成するコンテンツの傾向を考えていく必要があります。

競合比較機能を使って検索順位1位を目指す企画 Part1

この記事を読む時間目安:3分

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ウェブ大魔王の競合比較機能を使い、新規で立ち上げたウェブサイトを検索順位1位を目指す企画(検索順位向上トライアル「ママさんダンププロジェクト」)を始めます。
この企画では、ウェブ大魔王の基本的な使い方や、SEOの情報、Googleアナリティクスやサーチコンソール使った解析方法例などをご紹介していきたいと思います。

この記事を読んでほしい人…

  • 新しくウェブサイトを立ち上げた人
  • もっと多くの人にサイトを見てもらいたい人
  • ウェブからの集客に困っている人
  • etc…

目次

専用のサイトをつくりました!

この企画を始めるにあたり、まずはウェブサイトを用意する必要があります。
昨今のSEO事情を考えると、手軽に記事(コンテンツ)が投稿でき、サイトの更新が用意なワードプレスを利用して、ウェブサイトを作成、運用することにしました。
サーバーは、ワードプレスのインストールが簡単に行えるロリポップ社のレンタルサーバーを使用します。

ロリポップレンタルサーバーは、サイトのデザインがキャッチーに作られていることと、ヘルプが充実していること、プランによっては電話サポートも可能(一番安価なプランでも、チャットでのサポートをしてくれます。)なので、初心者の方でも簡単にご利用いただける良いサービスです。

ワードプレスのインストールも「簡単インストール」という機能が備わっており、指示通りに必要箇所を設定していくだけで、簡単にインストール出来てしまいます。
もしも、これからウェブサイトを作成しようとされている方は、是非調べてみてください。

ワードプレスの設置が終わり、アクセス解析用のGoogleアナリティクスのトラフィックコードを設置(Googleアナリティクスについては別記事でご紹介してます。)し、デザインとして最低限の修正を行い、一応サイトが完成しました。

完成したサイトがコチラ↓

ママさんダンプの全てがわかるサイト(少し大げさでしょうか・・・。)

p2601

サイトが完成したら、どんどんコンテンツをつくっていきましょう。
ただし、無闇に文章(コンテンツ)をつくるのはあまり効率的ではありません。
どんなコンテンツがユーザーに求められているか?
どんなサイトがユーザーにとって使いやすいか?
検索結果上位のサイトはどんな状態か?
さまざま要素を調査し、考えたうえでコンテンツをつくりましょう。

SEOするキーワードを決める

サイト運営をするにあたり、とても重要な要素がさっそく登場です。

SEOするキーワードの選択を誤ってしまうと、なかなかお客さんを呼ぶことが出来ず、競合サイトに遅れをとることになってしまいかねません。
ママさんダンプサイトのケースに沿って、キーワード選定方法をご紹介します。

1

キーワードには大きく分けると2種類あります。
「自分で始めて車のタイヤ交換をしよう」と思い、検索する場合のキーワードといえば・・・
【タイヤ交換 方法】
【車 タイヤ交換 やり方】
のようなキーワードになると思います。
これらのキーワードは「情報系」のキーワードに分類され、直接の商品の購買には繋がりにくいですが、情報の発信やブランディングを行う場合のキーワードです。

次に、
「車のタイヤ交換を安くて早くやってくれるところは・・・」という人の場合は・・・
【タイヤ交換 格安】
【タイヤ交換 料金】
などのキーワードで検索しているはずです。
これらのキーワードは「アクション系」キーワードに分類され、前者のキーワードよりも購買に繋がる可能性が高いキーワードとなります。

今回作成した、ママさんダンプのサイトの場合は・・・

サイトを訪れた人に向けて、ママさんダンプの歴史や、名前の由来、使い方などの情報を発信していきたいと思うので、
「情報系」キーワードでSEO対策をしたいと思います。

ざっと候補としたキーワードはこちら。

「ママさんダンプ」
「ママさんダンプ 使い方」
「ママさんダンプ 歴史」
「ママさんダンプ 由来」

これらのキーワードを検索する人は、やはり雪の多い地域の人の検索が多いのか・・・
それとも、昨年11月に54年ぶりの積雪があった東京近郊の人が増えているのか・・・

こんな情報も確認出来ましたら、お伝えしようと思います。
・・・もちろんママさんダンプのサイトの方で(笑

競合比較してみる

キーワードの競合サイトを調べてみる

SEOをするキーワードを決めた!
・・・ちょっと待ってください。

あなたがSEOをしようと考えたキーワードは、他のサイト(会社)が既に必死にSEOを行っているキーワードかもしれません。
出来ればキーワードの候補をいくつか選び、競合サイト(1~10位のサイト)の状況を調べてみましょう。

2000年からコツコツとコンテンツを追加、更新しており、ファンがたくさんいるウェブサイト(会社)に、今年出来たばかりのサイトが検索結果で勝つ事はほぼありえません。
出来れば競合サイト(会社)があまり強くなけど、検索される数は多いお宝キーワードを探しましょう。

ママさんダンプサイトの場合も、先ほどのキーワードの競合サイトを調べてみます。

img05

やはりビッグキーワードなので、上位はAmazon、楽天、wikipediaが出てきます。
ただし、ウェブ大魔王の評価は思っていたよりも悪くありません。
(All BAD評価を予想していたのですが・・・)

一番の驚きはドメイン評価のGOODです。
ウェブ大魔王のドメイン評価は「ドメインの取得年月日」はもちろんですが、その他にも「サイト全体のテーマ性(キーワードに関するコンテンツがどれ位の割合で含まれているか)」があります。
「ママさんダンプ」で検索した際の上位サイトの多くは【ママさんダンプ以外の情報】もたくさんサイト内に含まれているため、テーマ性が分散しているようです。
Googleはユーザー(検索する人)が一番求めている情報を検索結果に表示します。
「ママさんダンプ」と検索する人にはママさんダンプの情報ぎっしり(テーマ性高い)のサイトを見せてあげたいと思うはずです。

コンテンツ(文章)量も、あまり多くない状況です。
これは、コツコツコンテンツを更新していけば、もしかすると1位が狙えるかもしれません・・・。

出来たてのサイトという事もあり、外部リンクが心配ですが、コンテンツの更新にあわせて少しずつファン(外部リンク)を獲得出来るよう頑張るしかないですね。

引き続き、ママさんダンプサイトの更新と進捗情報はこちらのブログでもご紹介していきたいと思います。

GoogleAnalyticsのココだけ見ておけば大丈夫?!

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以前このブログにて[GoogleAnalytics超入門編]と題し、アクセス解析ツールGoogleAnalyticsの簡単な設定方法をご紹介致しました。

本記事では、まずはココだけ見ておけばOK!というGoogleAnalyticsのポイントついてご紹介したいと思います。

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この記事を読んでほしい人…

  • ウェブサイト解析初心者の人
  • もっと多くの人にサイトを見てもらいたい人
  • etc…

目次

GoogleAnalyticsでわかること

GoogleAnalyticsをサイトに設置することで、サイトを訪れた人に関するさまざまな情報がわかります。
え?そんなのウチのサイトに設置されてないな・・・。
という人は、まずはこちらの記事を見てみてください。
[GoogleAnalytics超入門編]

GoogleAnalyticsから得られる情報の一例です。

  • お客さんが何ページ見ていったか
  • お客さんがどれ位の時間サイトにいたか
  • どれ位のお客さんがサイトに来たか
  • 初めてサイトに来たお客さんと、そうでない人の割合

これらはほんの一例なので、実際にGoogleAnalyticsを見てみると
見る項目が沢山あって、どうすれば良いかわからなくなるはずです。

ただし、これら全ての項目を把握し、活用する必要はないと思います。
まずは先に紹介した4つの項目だけでも見る方法を紹介します。

まずはココだけチェックでOK!

■まずは左側メニューの「ユーザー>サマリー」の順にクリック

img020

「ユーザー>サマリー」の順にクリックすると、下のようなグラフと
いくつかの数値が表示されます。

img021

まずは「セッション」を確認してください。
セッションは解析対象の期間内にサイトを訪れた人の数です。
※解析対象の期間は画面右上
つまり、この画像のサイトの場合は、1ヶ月の間に84,485人の人が訪れたということになります。

その他にも、先にご紹介した残り3つの項目もなんとなく想像できるかと思いますが・・・。

  • お客さんが何ページ見ていったか ⇒ ページ/セッション
  • お客さんがどれ位の時間サイトにいたか ⇒ 平均セッション時間
  • どれ位のお客さんがサイトに来たか ⇒ セッション
  • 初めてサイトに来たお客さんと、そうでない人の割合 ⇒ 新規セッション率

このようになります。
まずはこのページの、これらの項目だけを定期的に見るようにするだけでも、
「ウチのサイトは●曜日に人がたくさん来てるんだ」
「ウチのサイトはリピーターが少ないのか」
など、気付ける事が色々出てきます。

GoogleAnalyticsを設定したばかりのときは、無理にアレコレ解析・分析しようとせずに、
わかりやすいところから確認していくようにすると、アクセス解析が楽しく出来るかも・・・!?