大手サイトが検索結果上位に表示され続ける理由を徹底調査!

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目次

大手サイトのボリュームを調べてみた

あなたがインターネットで買い物をするとき、いつも目にするサイトがあると思います。
これらのサイトがなぜ変わらず上位表示され続けているのでしょうか?
大手のサイトは調べるまでもなくウェブサイトに多額の費用を投じている事は予想が出来ますが、今回は実際
にどれくらいデータに差があるのか調べてみたいと思います。
まずはインデックス数(ページ数)を調べてみたいと思います。
インデックス数を調べる場合、Googleの検索窓に【 site:調べたいサイトのドメイン 】と入力し、検索し
てください。

検索窓

今回は楽天サイトを調べてみます。
自社サイトで検索する場合は「rakuten.co.jp」部分を自社サイトのドメインに変更してください。
検索を行うと、

rakuten_ind

このように、rakuten.co.jpのインデックスされているページの一覧が表示されます。
今回注目するポイントはコチラ!

rakuten_ind2

赤枠内の数値はインデックスされているページ数です。
楽天サイトであれば、38,000,000件(ページ)Googleにインデックスされているという事ですね。
次はページの文字数を調べてみましょう!
「加湿器 通販」と検索し、1位に表示されたサイトがこちら。

rakutensait

楽天の商品検索ページでした。
検索ワードにヒットした商品の情報がビッシリ表示されています。
この文字量を1文字ずつ数えるわけには行きませんので、キーワード「Ctrl + A」を押し、全選択し
Ctrl + C」でコピーしてください。
そのコピーした内容を無料の文字数カウントツールに貼り付け計測することで、文字量を調べる事が出来ます。
文字数カウントツールで調べてみたところ、約15,000文字もありました。
サイドメニューやフッターなど全ページ共通で設置されているテキストに関しては、Googleはあまり評価しな
いようなので、5,000文字減らしたとしても10,000文字は1ページに含まれているということですね!

自社サイトと比較してみた

検索結果が先の「インデックス数」や「文字量」だけで決まるわけではありませんが、検索結果に大きく影響す
る項目である事は間違いありません。
極端な例ですが、ウェブ大魔王ユーザー様の許可を得てサイトのデータをお借りしました。

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こちらのお客様のサイトはインデックス数が652ページ、トップページの文字量も約1,300となっており、恐らく
「加湿器 通販」で1位に表示される可能性はほぼありません。
このお客様の場合は「加湿器 通販」でSEOを行うのは時間の無駄と考え行わず、
大手サイトが取りこぼしているユーザー層にターゲットを絞り、ロングテールSEOを行う事で集客を行っています。
このように、データを比較する事で時間や費用の無駄を省き最適な施策を行うことが出来ます。
まずは自社サイト・競合サイト・ライバルサイトのページ数や文字量を確認し、比較することで「インデックス数
、文字量が若干少なかった」という事がわかれば、『これからはインデックス数を増やせるようブログを更新しよう』
『トップページの文字量を1,000文字追加してみよう』『ロングテールワードに切り替えよう』など今ウェブサイトに
何が必要なのかを明確に出来ると思います。

簡単に比較する方法

ここまでデータの取得方法をご説明しましたが、一つ一つサイトを調べ比較していくのは面倒くさいという方もいるか
と思います。
ここまでご説明したデータの取得、比較はウェブ大魔王で簡単に出来てしまいます。
ウェブ大魔王では、お客様のURLと上位表示をしたいキーワードを入力して解析ボタンを押すだけで競合ライバルサイト
(上位10サイト)のデータを取得し、分析します。
※別途ライバルサイトを指定することも可能。
解析結果から、『何を行うべきか』のアドバイスも表示するので、データの取得から比較、分析までトータルで行えてし
まいます。

ウェブ大魔王の詳細に関しては競合ライバルサイト分析ウェブ大魔王-はじめての方へをご確認ください。

「解析してみる」ボタンを押すだけで、機能を無料体験
※解析するURL、キーワードを任意の内容に変更した場合は、結果の表示に2~3分かかります。

対策URL:
対策キーワード:

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