GoogleAnalyticsのココだけ見ておけば大丈夫?!

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以前このブログにて[GoogleAnalytics超入門編]と題し、アクセス解析ツールGoogleAnalyticsの簡単な設定方法をご紹介致しました。

本記事では、まずはココだけ見ておけばOK!というGoogleAnalyticsのポイントついてご紹介したいと思います。

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この記事を読んでほしい人…

  • ウェブサイト解析初心者の人
  • もっと多くの人にサイトを見てもらいたい人
  • etc…

目次

GoogleAnalyticsでわかること

GoogleAnalyticsをサイトに設置することで、サイトを訪れた人に関するさまざまな情報がわかります。
え?そんなのウチのサイトに設置されてないな・・・。
という人は、まずはこちらの記事を見てみてください。
[GoogleAnalytics超入門編]

GoogleAnalyticsから得られる情報の一例です。

  • お客さんが何ページ見ていったか
  • お客さんがどれ位の時間サイトにいたか
  • どれ位のお客さんがサイトに来たか
  • 初めてサイトに来たお客さんと、そうでない人の割合

これらはほんの一例なので、実際にGoogleAnalyticsを見てみると
見る項目が沢山あって、どうすれば良いかわからなくなるはずです。

ただし、これら全ての項目を把握し、活用する必要はないと思います。
まずは先に紹介した4つの項目だけでも見る方法を紹介します。

まずはココだけチェックでOK!

■まずは左側メニューの「ユーザー>サマリー」の順にクリック

img020

「ユーザー>サマリー」の順にクリックすると、下のようなグラフと
いくつかの数値が表示されます。

img021

まずは「セッション」を確認してください。
セッションは解析対象の期間内にサイトを訪れた人の数です。
※解析対象の期間は画面右上
つまり、この画像のサイトの場合は、1ヶ月の間に84,485人の人が訪れたということになります。

その他にも、先にご紹介した残り3つの項目もなんとなく想像できるかと思いますが・・・。

  • お客さんが何ページ見ていったか ⇒ ページ/セッション
  • お客さんがどれ位の時間サイトにいたか ⇒ 平均セッション時間
  • どれ位のお客さんがサイトに来たか ⇒ セッション
  • 初めてサイトに来たお客さんと、そうでない人の割合 ⇒ 新規セッション率

このようになります。
まずはこのページの、これらの項目だけを定期的に見るようにするだけでも、
「ウチのサイトは●曜日に人がたくさん来てるんだ」
「ウチのサイトはリピーターが少ないのか」
など、気付ける事が色々出てきます。

GoogleAnalyticsを設定したばかりのときは、無理にアレコレ解析・分析しようとせずに、
わかりやすいところから確認していくようにすると、アクセス解析が楽しく出来るかも・・・!?

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