検索順位向上トライアル「ママさんダンププロジェクト」Part3 複数キーワードの順位が上がってきました。

順位向上トライアルPart3

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前回、「ウェブ大魔王を使ったコンテンツの作成」を、検索順位向上トライアル用のサイト「ママさんダンプの全てがわかるサイト」を使って、実際に施策を行い、少しずつ順位が上がってきたことをきっかけに、少しずつですが、オーガニック検索でのクエリの種類も増えてきました。
今回も、ウェブ大魔王を使って新たな施策の検討、実施したいと思います。

この記事を読んでほしい人…

  • 新しくウェブサイトを立ち上げた人
  • SEOを勉強中の人
  • 競合サイトに負けていて悔しい人
  • etc…

目次

複数のキーワードの検索順位が上がってきた

~関連キーワードでのコンテンツ作成が役にたった?~

前回の施策では、ウェブ大魔王で競合比較を行ったことで、「ママさんダンプ」と検索したときの上位(1~10位)に表示されるサイトに比べると、mama-dump.comはコンテンツ(文字量)が足りていないことがわかりました。
そこで、上位サイトの平均文字数に劣らぬようにコンテンツを増やすことにしました。
その際、関連キーワードをコンテンツに含めるようにもしました。

その結果、サイト開設から1ヶ月程で、下記の結果を獲得することができました。

・『ママさんダンプ』 圏外 ⇒ 67位
・『ママさんダンプ 価格』 圏外 ⇒ 17位
・『ママさんダンプ 由来』 圏外 ⇒ 11位
※2017年2月27日時点

当初、「検索結果1ページ目への表示」を目標としていたキーワードは
上記3点だったのですが、関連キーワードを含める形でコンテンツを作成した結果、副産物(?)として、他のキーワードの順位も上がってきていました。
上記3キーワードの最新の順位情報と合わせて記載します。

・『ママさんダンプ』    67位 ⇒ 18位
・『ママさんダンプ 価格』 17位 ⇒ 17位
・『ママさんダンプ 由来』 11位 ⇒  7位
・『ママさんダンプ 歴史』 圏外 ⇒  2位
・『スノーダンプ  価格』 圏外 ⇒ 19位
・『スノーダンプ  由来』 圏外 ⇒  7位
・『スノーダンプ  歴史』 圏外 ⇒  4位
※2017年3月15日時点

新たに「歴史」や「スノーダンプ」などのキーワードの順位が良くなる結果となりました。
これらの結果をふまえつつ、更なる施策をウェブ大魔王の解析を使って検討します。

次の施策を考える

~継続したコンテンツの追加・更新と、特化したページの作成~

さて、今回もウェブ大魔王で解析を行います。
まずは総合解析結果から・・・

総合評価 競合比較結果

あっ
スコアが上昇しています!

前回の総合解析結果は43点だったところが、今回は51点になっておりました。
解析結果をもとにコンテンツの追加、更新を行ったことで、評価が上がったようです。
ウェブ大魔王のスコアが上がると、俄然やる気が出てきますね。(笑

さらに、スコアの下、各カテゴリー評価内の「コンテンツ」に関してもGOOD評価に変わっています。

ただし、外部リンクの評価が壊滅的に低い・・・。
こちらも対策が必要ですが、Googleのペンギンアップデート以降、外部リンクの対策はかなり難しい内容のため、まずは別の対策を十分に行なっておきたいと思います。

総合評価を確認したあとは、各カテゴリーの数値を確認します。
前回はコンテンツ評価を確認し、コンテンツ不足が露呈してしまったため、追加を行なうことにしましたが、今回は「ドメイン」カテゴリーに注目したいと思います。

【ドメイン評価】は以下の項目、データを比較、解析します。

・インデックス数(サイトの全ページ数)[多い方が評価される]
・関連ページ数(解析キーワードについて書かれているページ数)[多い方が評価される]
・テーマ性(サイト全ページに含まれる、関連ページの割合)[高い方が評価される]
・ドメイン取得年月日(ドメインを取得した年月日)[古い方が評価される]
・ページ階層(ファイル(ページ)が置かれているディレクトリ階層)[基本的には浅い方が評価される]

これらの項目は、コンテンツとは違い、一般的にはすぐに強化・更新が出来ない、または難しい(時間がかかる)内容となります。
とは言っても、これらの項目がGoogleの検索エンジンの順位決定の要素になっている以上、何かしらの対策を行なう必要があります。

インデックス数(ページ数)は、更新・作成の手間がありますが、行なえないことはありませんね。
ここで、mama-dumpサイトの解析結果【ドメイン評価】を見てください。

ドメイン 競合比較結果

※実際の数値は伏せさせていただきました。

うーん。
上位サイトに比べると、ドメイン取得日が若い(歴史が浅い)こともあって、インデックス数(ページ数)が圧倒的に少ないですね。
Amazonやwikipedia、Youtubeが上位にいるため、かなり数値的にはひっぱられていますが、それら超大手を除いたとしても、少ない。
なので、「インデックス数の強化」として、目標を上位サイトの1つの数値「28ページ(※上位サイトの中の1サイトの実際の数値)」を越えられる様にしたいと思います。

この施策は時間がかかるため、随時、更新内容と結果をお伝えしていきます。

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