モバイルフレンドリーは、この4つの事に気をつけろ!!

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モバイルフレンドリーなサイトにするには?

あなたのウェブサイトをモバイルフレンドリーにするためには、スマホユーザーが見やすく、使い易いサイトにすれば良いんです!

・・・ただ、使い易さや見易さなんて個人差がありますよね?

そこで、ウェブサイトの「使い易さ」「見易さ」の基準をGoogleが決めています。

Googleが決めた基準を満たせば、あなたのサイトもモバイルフレンドリーです!

Googleが決めた4つの基準

モバイルフレンドリーの基準として、Googleが決めた事項を一つずつご紹介します。

①タップやズームをしなくても見やすいテキストサイズになっている。

当たり前ですが、スマホはPCほど画面が大きくありません。
そのため、パソコン表示のままスマホでサイトを見ると文字が小さすぎてピンチインしないと読めない!
という事があります。
そのような手間をユーザーにかけさせない為、スマホ用のレイアウトを用意したうえで最適なフォントサ
イズを設定しましょう。※別途ビューポートの設定が必要となります。

②リンクの間隔が近すぎない。

リンク同士の間隔が近すぎる場合、思っていたリンクとは違うリンクをタップしてしまいまう可能性があります。
ユーザーにストレス無くサイトを見てもらうため、「リンクをタップしやすい大きさに」し「リンク同士の間隔を
十分にとる」という事が必要です。

③再生できないコンテンツ(Flash)が含まれていない。

少し前のことですが、Flashで作成したウェブサイトが流行しましたね。
当時Flashで作成したウェブサイトは、動画がウェブサイトになったかのような作りが可能となり、おしゃれで
カッコイイものでした。
ところがこのFlash、スマホでは基本的には見る事が出来ません。
もともとAndroid端末であればmobile版Flash Playerを使い見る事が出来たのですが、開発元(Adobe Systems)
がmobile版のFlash Playerの開発を中止してしまったんです。
サイト内の一部、もしくは全てがスマホで表示されないとなると、ユーザーのためになりません。
その為、サイト内にFlashを含まないようにする必要があります。

④横方向へのスクロールがない。

画像やサイト自体のサイズが大きすぎた場合、スマホの画面幅から飛び出してしまいます。
この場合、画面を左から見はじめ、次に右に移動、左に戻って下にスクロールしまた右へ・・・と文章にするのも手間
なくらい面倒になってしまいます。
そのため、画像・コンテンツのサイズはスマホの画面のサイズも考え作成、設定する必要があります。

ちなみに、
フォントサイズですが、twitterやline、Facebookなど大手SNSサービスの基本的なフォントサイズは14pxに設定され
ているようですよ。
あなたのサイトもこの機会に「見やすく」「使いやすい」サイトになっているか確認してみてはいかがでしょうか?

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