ロングテールワードをおすすめする2つの理由+α

ロングテールワードの秘密

1つ目の秘密

ロングテールワードは商品購入や資料請求に繋がりやすい!

「ロングテールワード」とは、別記事でもご紹介しましたが『中古マンション 東京 格安』
という複数のワードを含んだキーワードのことです。
このロングテールワードがどうして商品購入や資料請求、いわゆるコンバージョンに繋がり
やすい
のでしょうか?

グラフ

こちらのグラフはビッグキーワードからロングテールワードの検索数のグラフです。
対象のグラフのように、基本的にはビッグキーワードの方が検索数が多く、キーワードがニ
ッチになるほど検索数は減って
いきます。
ところが、キーワードがニッチになればなるほど、ユーザーの目的がハッキリしていく事に
気がつきましたか?

たとえば、『マンション』と検索したユーザーの目的はなんでしょう?
「賃貸マンション」を探しているのか、「マンションの購入」を検討しているのか、目的が
ハッキリしないですよね。
では、『賃貸マンション ペット可 渋谷』と検索したユーザーの場合はどうでしょうか?
この場合は「渋谷のペットが飼える賃貸マンション」の情報を必要としているユーザーだと
すぐにわかりますね!

このようなユーザーに対し、あなたのサイトの「渋谷にあるペット可の賃貸マンション」の
ページを見せることが出来れば、コンバージョンに繋がり易いと思いませんか?

2つ目の秘密

ライバルサイト・競合サイトが減り、順位が上がりやすい!

あなたは自分、もしくはSEO業者に依頼しSEOを行った経験はありますか?
はじめはビッグキーワードで対策をしたくなってしまいがちで、競合・ライバルサイトがひし
めき合うキーワードで施策を行った結果、順位もアクセスも動きがなく諦めてしまったという
話をよく耳にします。
しかし、ロングテールワードには内容によっては競合・ライバルサイトが減り順位が上がりや
すいお宝キーワードがあんです。

実際に検索してみるとわかりやすいかもしれないですね。
『●●● ○○○ △△ ×××』くらいの組み合わせで検索してみると、恐らくビッグキーワード
で検索した場合と結果が違い、大手サイトではなく個人のブログであったり、トップページ
ではない商品やサービスの詳細について書かれたページなどが表示されると思います。

効果が少しでも見えるとやる気が出ますよね!

最後の秘密

最後により効率の良いキーワードの選び方を教えます。

ここまで読んでいただけたなら、早速自サイトで実践しよう!と思っていただけたかと思い
ますが「じゃあどんなロングテールワードにしたら・・・」となった場合のキーワードの選び方
ですが・・・次回ご説明したいと思います!

次回は2月17日(水)更新です。

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※解析するURL、キーワードを任意の内容に変更した場合は、結果の表示に2~3分かかります。

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