SEOをすると売上げが増えるロングテールワード

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ロングテール – wikipedia 2016/02/16
ロングテール(英語: the long tail)とは、インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体としての売上げを大きくするものである。

どんなキーワードにしたら良いか?

ロングテールワードと言ってもさまざまです。
複数のワードを組み合わせただけのキーワードでSEOを行っても順位が上がらなかったり、
上がったとしてもコンバージョンに繋がらなかったりする可能性があります。
あなたが求めるユーザーの行動(お問合せ・資料請求・商品購入・会員登録etc)を考え、
そのユーザーがどのようなキーワードで検索を行うかをイメージしてキーワードを選びましょう。

キーワードの選び方

制作会社様やWeb担当者様であれば、そんなこと当然やってるよ。
という声もあると思います。
そこで、さらに一歩踏み込んだキーワードの選び方をお伝えします。

その方法とは、過去にユーザーがサイトにアクセスした際に使用されたキーワードの中から
コンバージョンに繋がり易いキーワードを見極めてSEOを行うんです!!

この方法を実施するにはGoogleAnalyticsがサイトに設置されている必要があります。
GoogleAnalyticsから集客を行いたいページのランディングキーワードを探します。
ランディングキーワードが確認出来たら、【直帰率】【平均滞在時間】を確認します。
直帰率とは、対象のページだけを見てサイトを離れてしまったユーザーの割合で、低い方が
良いです。

平均滞在時間とは、対象のページを見ていた時間で、長いほど良いです。
GoogleAnalyticsでは、これらの項目の平均値も表示されるので、この平均値よりも良い数
値のキーワードを探してください。

平均滞在時間が長く、直帰率が低いキーワードが見つかったら、そのキーワードの順位を調
べてください。
もし、そのキーワードの順位が10位以降だった場合は、SEO対策を積極的に行うと良いです。

SEOを行うべきキーワードの選び方をまとめると、

・順位が低いにも関わらずアクセスがある。
 ⇒検索結果2ページ目、3ページ目と積極的にサイトを調べているユーザー

・直帰率が低い、平均滞在時間が長い
 ⇒サイト内を1ページだけでなく、色々なページを見て情報、商品を探しているユーザー

つまり、
商品の購入や情報を探すためにサイトをしっかりと見ているユーザーが検索したキーワード
いうことになります。
そういったユーザーに対し、検索結果1ページ目でサイトを見せる事が出来れば、コンバージョ
ンの可能性が高いユーザーのアクセスが増えるということです。
昨今、ユーザーの検索キーワードは多様化しており、Web担当者やSEOの専門家でも想像が出来
ないキーワードもあります。
意外なキーワードがあなたのサイトに利益をもたらす可能性が眠っているかも知れませんね。

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